「今世は当主になります」127話ネタバレ感想レビュー

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「今世は当主になります」127話ネタバレ

リグニテ(ペレスのアカデミーでできた友人?)はペレスが笑っている様子をみて驚いています。

友人たちに話しても信じてくれないと思うほど、ペレスはあまり笑う印象がなかったようです。

リグニテの回想では、友人たちと話している様子が・・・

ペレスが送っている手紙が誰に向けたものなのか仲間うちで予想していましたが、リグニテがペレスに好きな人がいるのでは?と話すとみんな”まさか”と爆笑しています。

ペレスがティアと離れ、リグニテの元に戻ってくると、すかさずあの女が手紙の人なのかを尋ねました。

すると、ペレスは「うるさい」とはぐらかしました。


ペレスは侍女長だったポンタ・インペグラが眠っている墓地にいました。

お墓に花を手向けると、”すべての準備を終えて帰ってきました”と意味深な言葉を残し、”ありがとうございました”と伝えるペレス。

ペレスが戻ってくるまでにこの世を去ってしまう事を悟っていた侍女長。

ペレスにとっても親みたいな存在だったのかもしれません。

「行こう。皇居へ」

ペレスは皇居へ向かいました。


「陛下、第2皇子殿下がお見えになりました」

陛下はペレスの目つきを見て、亡き父の目に似ている所に不快感を表しています。

ペレスのアカデミーでの功績は陛下にも耳に入っているようで、主席で卒業した事を知っている様子。

編集中

127話の感想

アカデミーを主席で1年も早く卒業しているとは、、さすが優秀ですね!

ペレスはかなり大人っぽくなっていてますますイケメンに磨きがかかっていました。

アカデミーでは全く違う人格っぽいので、5年間どういう感じだったのかすごく気になりました。