「今世は当主になります」126話ネタバレ感想レビュー

今世は当主になります126話ネタバレ

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「今世は当主になります」126話ネタバレ

ルーラックが倒れてから5年半の月日が流れました。

ペレット商会は大きな成長を遂げ、商会が大きくなるにつれて周辺の建物を買い入れ、近隣商業地区全体がペレット紹介所属になる状況に至りました。

ロンバルディ本部は帝国中央に位置しますが、東部と南部支会を別々に立てるほど規模が大きくなったようです。

ティアはトリバの木を入手しようと試みていますが、数ヶ月前からモナーク商談というところがしきりにペレット紹介を抜き・・・

トリバの木を入手されるという状況が起きていて、頭を抱えています。

優秀なバイオレットまで買取競争で負ける事態に、相手の正体が非常に気になっています。

ベイトにも調査を依頼しているが、常に小規模で動いている為なかなか足がつかめないようです。

買取競争で負けたバイオレットを気に掛けるティア。

当主の気遣いに心打たれるクレリバン先生・・相変わらずの信頼関係ですね。


ティアは書斎を後にし、外にでました。

すると、目の前に背の高い見知らぬ人物が。

「ティア」

この声はまさか・・と思い、振り返るとペレスの姿が。

久しぶりだねと話すペレスに「どちら様ですか?」とかなり冷たい対応。

人違いですというティアに焦るペレス(笑)

「ペレス?そんな人を知っていたようなきもするけど」

どうやら6年間顔を一度も見せずに手紙だけ送っていた事に腹をたてているようです。

アカデミーは5年で早期卒業し、その後半年間なんの知らせもなかったようでその事に対して怒っていました。

謝るペレスに自分の想いをぶつけるティア。

アカデミーの休みの時は忙しくて帰って来れなかったと思っていたようですが、この半年は何の音沙汰もなかったので本気で心配していたようです。

どうやら半年間あちこち旅をしていたペレス。

ティアはベイトを通じて調べていたので知っていましたが、本人から何も連絡がなかったので寂しかったようです。

感情をぶつけるティアに「心配してくれたの?」

「・・・嬉しい」とティアを抱きしめました。

ありがとうと伝えたペレスはキラキラした美貌でティアの事をみつめました。

相変わらずの超絶イケメンです。

ペレスはティアの回帰前より顔色がよく、目つきがいきいきして楽しそうです。

ティアはペレスの服装をみて、様子がおかしい事に気づきました。

どうやら皇宮に行かずにティアに会いに来たようです。

とりあえず皇居に帰るように伝え、明日のパーティで会おうと約束しました。

続く。

126話の感想&レビュー

6年間も音信不通だったのにずっとティアの事を想っていた事がひしひしと伝わるお話でした。

ペレスもティアも大人っぽくなっていますが、ペレスは超絶イケメンになっており、これを意識しないティアが不思議でなりません(笑)あ、少しは意識しているかと思います。

相変わらずティアの事がめっちゃ好きなペレスですが、一途なイケメンとか最高ですよね。

今後二人に何が起こるのか楽しみです。